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パイプロッド実釣 [fly屋 & fishing]

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今日は手のひらサイズの缶を持ってお出かけです。
何が入っているかと言うとー。

ワカサギのタックルセットです。

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パイプロッドに、ハサミに、エサに、仕掛け。
こんな小さな缶カンに全部入るなら良いですよね。

フラッと出かけてサラッと釣る。
なんてことが出来たら何とカッコイイことか。

それをやっちゃおうと思うのです。

そして、いざ、実施の時。

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チョコチョコッと穴を開けて、仕掛けをセット。
前回失敗した置き竿も、缶カンを使えば問題解決!

でも念には念を入れて目は離しませんけどね!

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パイプロッドは穂先が少し硬いので、オモリは2g。
誘いながら待つこと5分。

ピクピクピク。ん?揺れた?
じーっと見ていると。
ピクピクピク。

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きたーっ。
ほら、この通り。

やっぱりこのロッドでも釣れました。

しかし、他のモノに比べて少し穂先が硬いか。。。
もうちょっとシリコンを長くしても良いかもしれません。

落ちたら沈むし、感度も良くない、ややこしいロッドですが、
お気に入りです。

バカな子ほど可愛い

see you soon.

修行 [fly屋 & fishing]

なかなか仕事中にワカサギ釣りが出来ない今シーズン
やっとこさ、釣るチャンスがやってきました。

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まずは鮎ハリスで作った竿を試し釣り。
なかなか、アタリが分かりづらい!

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エサをくわえて横に走ってくれたら分かるけれども、
下に引っ張るのは目が慣れないとイマイチ。

遊び感覚で釣ろうと思っていたのに、
修行のようでした。

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それでも、釣り上げられるのはさすがです。
なんて。

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そして次はシリコンロッド!
これは釣れる!

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ほら、ね。釣れました。
置き竿も簡単だし、なかなか良い竿かも。
難点はラインの出し入れが面倒!

後は台座にマグネットでも付ければもっと良さそうです。

そして、そして、次の出番はパイプロッドです!

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どーやって置き竿しよーなぁー。

なんて思っていたら。
ポチャン・・・・。

ええええーーーっ。
落とした!
そして、金属浮かぶわけもなく。

こっ、これは、釣るしかない!
そこからは色んな上手い人に声をかけて集合してもらって、
あ、もうちょい右!
あ、左!

なんて良いながら何とか釣り上げてもらっちゃいました。
いやぁ。大興奮です。
ワカサギ釣るよりも。

パイプロッド、ややこしいロッドです。

see you soon.

結晶 [テキトー論]

たまに。
はぁ、今日も出勤か。
眠い。

って思うときがあるのです。

でも、そんなときに限って、うわぁって思うものが見られたりして。

今回は、こんなものが。

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木が白いなー

って思って近づいてみると、

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鱗のように結晶がびっしりと付いていて。

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もちろん、一つ一つの形も違って。

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もう、ずっと見ていても飽きないほど綺麗だった。

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シャッターを押していたら寒すぎて、手が!
それぐらい寒いのに、天気は霧。

変な天気だからこんな現象が起きたのかな。

いや~、良い朝でした。
出勤したくないなんて、忘れるほど。

こんな日に出勤で良かった。

see you soon.

パイプロッド [fly屋 & fishing]

この前もう一つロッドを作ったので。

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これは、ちょっと釣れるかどうかは自信がないけれど、
でも釣れそうな気がします。

だってカッコイイから。
見た目はばっちり気に入っています。

材料は銅のパイプ。
実はこれ、冷蔵庫から取ったパーツなんですね。
分解作業はあまり、思い出したくないぐらい大変でした。
もーやりたくない!と思わせるぐらい。

そんな頑張って取り出したパーツは是非使わないとです。

まずはリールを入れる場所を曲げて、
穂先までのところでカット。

このパイプを活かすために、一部分を切り取ると、

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そう、パイプにラインを通すことが出来るのです。

ガイドいらず。

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このままだと切り口でラインが切れてしまうので、
ヤスリで研磨。ついでに、外側も研磨。

これでピカピカの綺麗な銅色に。

このままでも釣れないこともないけれど、
ラインだけよりも当たりが分かり易そうなので、
シリコンチューブを穂先にしてみました。

そう、金魚のブクブクについてるやつね。

それをカットして薄くすれば、なんとか穂先に?

ま、釣れるでしょ!
弘法筆を選ばず。なんて。

とりあえず、試し釣りだ!

see you soon.

100円。でロッドは作れるか。 [fly屋 & fishing]

久しぶりに新作ロッドを作りました。

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去年からシリコンで良いのが作れないかなぁと
考えて材料は買ってたんですよね。

穂先の形も何となく思いついてたけど、
なんか、ありきたりで、作る気が起きなかったのです。

それでも、ほっておくのも何なので作り始めたら。

あ、ガイドやめよう。
うん、ドリルで穴開けて縫うように通そう。

そうすれば、摩擦で糸が止まってラインが無駄に出ないし。

うーん、取っ手どうしよう。
挟み込むのもありきたりやし。

リールどこにつけよう。
横?上?
あ、そっか、上に付ければ面白い形になるかも。

って決まれば、後は工具箱をゴソゴソと探して、
ワッシャーだの、ナッターのナットだの、ネジだの。

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色々組み合わせて組み立てるだけ。

ナッターのナットが、かなり役に立ちました。
ボビンの軸にぴったり。
良い発見したなー。
色んな所に利用できそう。

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このロッド、予定では置き竿も出来る予定なんですけどね。
意外と手にも収まるし。オモリは1g~1.5gぐらいかな。

これで釣れてくればもっと楽しいんですけどね~。
明日にでも試してみようかな。

釣れちゃいそうな予感です。

see you soon.

わかさぎはギャンブルだ! [fly屋 & fishing]

友達が遊びに来て、何も青空でご飯を食べただけではありません。

もちろん、わかさぎ釣りもやりました。
友達にはグラスソリッドで作った柔らかめのを貸して、
私は鮎ハリスで作ったロッドのような糸のような竿で。

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私のオモリはガン玉の小サイズ。
これぐらいじゃないとちょっとアタリが分からない。

きたらラインが横に走ったり、落とし込んだり、すぐに分かる。
でも、その分良いことばかりでもなくて、
オモリが軽い分、強いアワセをしないとかかりが浅いし、
走りやすい分、氷にも刺さりやすい。

慣れちゃえばいいんでしょうけどね。

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結局この日は最初に開けた穴は外れで、
移動した場所で二人で150匹釣れました。

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それも、一時間ほどで。
入れ食いってやつですね。

いつもは、『エサ換えたから当たってな。』って思う友達に、
『もうエサ換えな当たらへんの!?』って思わせるほどの入れ食い。

わかさぎはギャンブルに似てますね。人格を変えちゃうってね。

あー、十分楽しめました。
竿にも少し慣れたし。

良かった良かった。

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友達が本格的な釣り師っぽく見えますね。
本人曰く、わかさぎ釣りだけは楽しいそうで(釣れるから)。

それって、私が頑張ってるからじゃ・・・。

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see you soon.

極寒、青空レストラン [あそび]

わかさぎシーズンではありますが。
わかさぎばっかりも、なんなので。

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今日は極寒の中でのランチを。

この日のメニューは月見きつねうどん。

まずやることは、角スコを持って。

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掘る、掘る、掘る、掘り進める。

膝上の雪を掘ってどかして、景色の良いところまでたどり着いたら。

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今度は慎重に角を削りだして。

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雪を崩さないように四角に。
これがテーブルに。

その次に必要なのは椅子

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脇の雪をきれーに叩いてベンチに。

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やったー完成。

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でも、パウダースノーで作ってあるので、沈むテーブル。
そんなテーブルにも利点があって、コーラが冷やせるのです。

冷やせるテーブル。
なんだそれ。

ここまでの所要時間1時間。

そして、メインのうどんです。
バーナーがフル稼働しますが、なかなか沸かない!
それもそのはず。晴れてはいますが、強風。
飛ばされた雪がバシバシ顔に当たります。

それにも負けず頑張るバーナー。
空腹に耐える人間。

グツグツいいはじめたら卵の登場。
あ、、、テーブルの角で割れない。。。

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あっ、スコップで!

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これで無事に月見きつねうどんの完成です。

温まるの30分、冷めるの5分。
さすが極寒レストラン

それでも楽しめたし、美味しかったので満足です。
また外で食べようかな。

でも、ちょっと時間がかかりすぎますかねぇ。

see you soon.

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