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そこらへんカフェ [あそび]

徳島は星が綺麗でした。

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カメラを高感度にして撮影したら。
あら、肉眼で見るよりもはるかに星が!

あー、自分の目がこんなんだったら。
カメラのような目が欲しい。

でも、まぶしくて昼間歩けなくなっちゃうか。
それも考えものだなぁ。

帰りにコーヒーが飲みたくてカフェに寄ったらまさかの休み。
その隣のコンビニまで改装中。

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それでもコーヒーが飲みたくて。
吉野川のほとりでティータイムです。

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いや、岩の上でティータイム。
靴も脱いで、靴下も脱いで、のんびりと。

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おばあちゃん家の湧き水で、川の側でティータイムなんて贅沢だー。
こんなチョットしたことが楽しいんですよねぇ。

外ってだけなのにね。

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また遊びに行こう。

see you soon.

ゼンマイ学習 [あそび]

さてさて、徳島ですが。
今回この時期に行ったのには目的があるのです。

実は友達のおばあちゃん家、ゼンマイを出荷しているんですね。
裏の山がゼンマイ畑らしく、最盛期になると
足の踏み場もないぐらいゼンマイだらけ。

山菜は大抵採って食べるのですが、ゼンマイはちょっと遠慮してました。
だってね、手間がかかるんですよ!(話に聞いただけですが。)

収穫して、毛をむしって、ゆでて、
干して、もんで、干して、もんで、干して!みたいな感じ。

でも、去年おばあちゃんにもらったゼンマイが美味しくて美味しくて。
今年こそは自分でもやってみよかと、習いに来たのです。

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いざ、裏の山へ行ってみると、なかなか勾配。

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でも、景色は最高。

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ゼンマイにも色々種類があるようで、
白い毛や黄色に黒。太さが違うんですね。
味も変わるかな?

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そして一時間。コンテナ2箱分の収穫です。

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その後は、大きな鍋で湯がきます。

ポイントは80℃。
80℃になったらゼンマイを入れて、また80℃になったら取り出す。

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しかーし、それだけではダメです。
「色だ、色が大事なんだよ。黄金色になるんだよ。」
と教えてくれたおじいちゃん。

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その色をバッチリと確認してきました。
やっぱり経験が大事だなー。本には書いてなかったもん。

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ゆであがったゼンマイはすぐさま日干し。
この黄金色が、一時間もすればピンク色に。

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不思議だ!不思議すぎる。
ゼンマイの中に含まれているタンニンが反応するんだって。

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そして一日干したら、集めて揉む。
これ、繊維を柔らかくするためだと思っていたら、
揉むと中から水分が出て乾燥しやすくなるからだそう。

やっぱり色々技があるんだなぁ。

そして、乾燥したとしても、それで完了ではありません。
水に戻しても、硬くて食べられない部分を
カットしたりしなくちゃいけないらしく。
見せてもらっているだけで肩が凝りそう。

うーん、そりゃーゼンマイ高いはずだ。
こんなに手間がかかっているなんて。

いや~勉強になりました。
これで自分でもやって出来そうです。

今年こそは!

see you soon.

ホタルイカが(で)沸く [あそび]

徳島のことを書く前に!
ホタルイカが沸いたので、お伝えしますね。

木曜日はそれはもー、最悪の天気。
富山に向かう道中は雨から雪へ。

日本海側に出てみると、晴れてはいるものの、気温は3℃。
もう、今日は外に出たくないです。と言いたくなるぐらい。

ホタルイカが沸くって言われている、気候とはほど遠く、
心が折れそうになることが、幾度となく襲ってくる、そんな天候でした。

しかーし、そんな天候でも、みんなで行ける日はこの日しか
なかったのだから仕方がない!防寒をしてホタルイカを待つこと数時間。
30匹ぐらいは捕れるんですけど、沸かないんですよね。

すると、違う場所で沸いているとの情報が!
沸いている場所は浜だったので、ウェーダーを持っている私が行くことに。

到着した頃には雨が降り出す最悪の天気。
それでも、いざ海に!

前回の失敗を活かして、明るい懐中電灯に、ウキ付きのカゴ!
さぁ!こい!と探していると、ポツポツ。
これは足で稼ぐしかないと頑張っていると、
「ちょっと沸いてきたな。」とおじさんの一言。

さらにウロチョロしていると、突如目の前に、木の葉のような陰が!
そう、ホタルイカです!群れで!

網を入れると、光る光る!
それはもう綺麗で。霧中になってすくうこと1時間。
あっと言う間にクーラーボックスがいっぱいになりました。
カゴも便利だったし。最高ですね。

その後、近くの漁港に行ってみると、これまた!

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金魚みたい。

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大きい網を一気に入れてすくいます。
これがいわゆる、秒速5キロってやつですね。

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すごい。。。
やっぱりホタルイカ綺麗ですねぇ。

しかし、今回も波打ち際で光るホタルイカは現れませんでした。
浜が光る時は、海の中が本当にホタルイカだらけなんだろうな。
一度で良いから見てみたい!

でも、今シーズンのホタルイカはこれにて終了!
あー楽しかった。

また来年も行こうかなー。

see you soon.

初上陸、アズキジマvol.2 [あそび]

小豆島では醤油ばかりに夢中になっていたわけではありません。
干潮の時に現れるという、
エンジェルロード」にも行ってきました。

エンジェルロードを渡って小さい島へ。
渡るだけだとアッと言う間に終わってしまうので、
ティータイムで少しのんびりすることに。

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意気揚々とカバンから取り出したのは、コッフェル。
のふたを開けると中にはアルコールストーブが。

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取り出すと、アルコールストーブ+風防+アルコール。
全部が収納出来て便利でしょ?

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風防はゴトクにもなっているので、
コッフェルを上にのせる事も出来るのです。

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火力もなかなかのもので、チャッとお湯を沸かして紅茶を。
なんて優雅なんだ-。

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天気が雨じゃなかったら、もっと優雅でしたねー。

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写真を撮ったら、なんだか遭難しているみたい。
と言われてしまった。
確かに・・・。
優雅な遭難。

自作のもので楽しめれば、もう、最高ですよね。

see you soon.

初上陸、アズキジマvol.1 [あそび]

バタバタしてました。
もちろん、遊びでです。

今年も徳島に行ってきました。
目的はゼンマイ収穫及び、その干し方を習うため。
なんて、それらしく言ってみたりして。

でも、その前に今回は小豆島にチョット立ち寄りです。

神戸→坂手港(小豆島)

プラプラ観光

草壁港(小豆島)→高松

観光をしながらフェリーを使って四国に渡ってしまおう作戦です。
我々のために作ってくれたような切符も。
その名は「スルー切符」。

高速代ぐらいで車を小豆島まで運べちゃうっていう
何とお得な!

そんなチケットを握りしめていざ出発!

まず最初のポイントは明石海峡大橋を下から見られること。
巨大建造物にワクワク。

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下から見るとカッコイイですねぇ。

その後は、船内で熟睡。
気がついたら、3時間の渡航時間が終わっていました。

到着してすぐにビックリするのが、港に漂う香ばしい香り。
何の香りかと思っていたら、至る所に醤油屋さんが。

そう、小豆島と言えばオリーブ。
と思っていたのですが、実は醤油も特産で、
酒蔵ならぬ醤油蔵がたくさんあるのです。

そーと分かれば、お土産を買わなくては!
色々調べて、たどり着いたのは「ヤマロク醤油」さん。

買い物しようと入ってみると、
「見学ですか?」と思いがけない一言!

もちろん、見学させてもらいました。

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こちらは昔ながらの樽で醤油を作っていて、
柱や壁に付いた酵母が醤油を作ってくれるそう。

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一つの樽で4000Lの量。ちょっと想像が。。。
多いような気がしますが、出来上がるには2年もかかるので、
時間も手間も相当です。

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さらに、2年物をさらにプラス2年仕込む、再仕込みの4年物もあるのです。
これからは醤油を大事に使おうと思います。

see you soon.

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