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ナンシー変身 [テキトー論]

ナンシーがついに蛹に!!

と言っても、まだ蛹ではありません。
蛹になる前の「前蛹(ぜんよう)」段階。

そんな前蛹になる直前のナンシーを観察できました。

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何で下を向いているのかな~
なんて思っていたら、お尻をくっつけるために作業をしていた様子。

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時間が経ってみたら、ちゃんと頭が上を向いていました。

お尻がちゃんと固定できたら、今度は上半身を固定させる作業。

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体をグニャッと曲げて、口と手を動かしています。
右から左へぐるりと大きく。

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同じ動きを何回も繰り返すと、うっすらと糸が!
いや~、頑張ってますナンシー。

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そして強靱な糸になったら、
頭を糸にくぐらせて、ヨイショっと、体を入れ込みます。

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これで、上半身も安心して身を任せられますね-。
そしたら、もう、蛹化にまっしぐら。

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翌日には足を話して前蛹に。

もう一回、脱皮をすれば完璧な蛹ですね~。
あー、楽しみ楽しみ。

see you soon.

セミ羽化再び! [テキトー論]

今日は久しぶりにセミの羽化を観ました。

そりゃもーバタバタしちゃいましたね。
だって、スクールが始まりそうと準備をしていたら、
見慣れない動きをするモノが。

ん?
セミの幼虫?

うわ~でも教室が~と、とりあえず入れ物に。
その後教室が終わって、さーて、片付けを。

なんて思ってセミを見たら。
うわっ、背中が割れてる!!
なんで!夜ちゃうの!?

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と大慌てで、木材につかませる。
しか~し、片手しか動かず、かすかに爪先が引っかかっている程度。
これは不安だ!不安すぎる!!状態で羽化開始。

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まずは頭を出して、腕を出す。
羽化している最中に、ビクビクッビクビクッと小刻みに体を震わせ、
どんどん出始めます。

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色は全体的に蛍光の黄緑。
かなり奇抜な色で、羽の付け根はオレンジ
これまた派手。
いつも見るセミからは全く想像の出来ないカラーリング

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お尻だけを残して、上半身を出したらしばし休憩。
体を乾かしつつ、腕を動かす準備中。

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それにしても、反り返りすぎでは!?
と思うほどそり返していて、この間はお尻しか引っかかっていない!

そしてチョット動き出したな~と思ったときに事件が!
震動に耐えきれず、ひっかっけていた足が外れ落下!!

慌てて、体には触れないように拾い上げ、
今度は爪の部分を指で押さえる。

どうだろう・・・。
落下の影響は・・・祈るように見つめていると。
数分後またもや動き出す。
何とか乗り切ったようで。

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そして足が動き出せば、そり返した体を持ち上げて、
蛹にくっつきます。そして、お尻をスポッと引っこ抜くのです。

そしたら、今度は羽を広げます。
しっかり捕まって、ヨイショって感じで体を動かします。

すると徐々に伸びていく羽。
これ、どうやって蛹に収納していたのか。不思議です。

そしてまた事件が!
またしても蛹ごと落下。

今度は私のミスです。
少し気を抜いた瞬間、ぽろっと。
ごめん!ごめんよ!

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そして、今度は蛹を持って、セミだけ木材に。
自力でしっかりと捕まってくれました。

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その後は羽が伸びるのを待つばかり。
落下の影響が無いことを祈りながら。

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何とか無事に羽を伸ばしてくれました。
いや~、良かった。

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しかし綺麗ですね。
この羽の色。
何回見ても綺麗です。

次回見つけたら、安定した羽化をさせてあげたいですね。
今回で、どんな状態になったら羽化が始まるのかが分かった気がします。

とにかく無事で良かった。
夕暮れの半袖観察は寒すぎましたけどね!!

see you soon.

17ナンシー [テキトー論]

去年さんざんナンシーナンシーと言ってたのに、
今年は・・・。

実はですねー。
越冬したナンシーの羽化をこの目で!カメラで!
バッチリと収めようと思っていたんですよ!
と・こ・ろ・が!ですよ。

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気が付いたら蛹がこんな事に!

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あれっ、羽化しちゃったね。
換気してた窓から飛び出しちゃったね。。。

と言うことで!
またもや、一から観察し直しです!

そしてですねー。
ちゃんと今年もナンシーが居るんですね~。

しかもその数、17ナンシー。
じゅうなななんしー。なんて言いにくいんでしょうか。

その17ナンシー現在20日目、そんな成長記録をどうぞ。

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黄色い無数の卵が!

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少し色が濃くなって、縞模様が入ります。

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さらに少し縞模様が濃くなって、

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それが数日続いたら、今度は黒色に。

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そして14日目ついにふ化!体長3mm
あまり黒くありませんね。

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数日経つと黒くなって。

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更に数日20日目、体の真ん中に白っぽい模様が。
体長は10mmになりました。

いや~可愛いですね~。
ついつい毎日見てしまう。

緑になるのは何日目なんでしょうかね・・・。

see you soon.

パラグライダーin朝霧 [あそび]

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先日、朝霧高原にパラグライダーをしに行ってきました。
え、去年も行ったんじゃー?って?

そう、去年も行ったんですけどね!
いや、楽しくて楽しくて。

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特に一人で飛ぶのが楽しいんですよ。

もちろん高いところから飛べませんが、
自分で操縦できるってのがねー。良いんですよ。

難しくてなかなか上手にはいかないんですけどねぇ。
そして、パラグライダー結構力が必要です。

最初しっかり力を入れないと、風に体をもっていかれる!
やっぱり風は強いなぁ~。
友達になるところから始めないといけないか!?

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最初は好かれてるのに、気を抜くと裏切られます。
こんな風にね。

あー、面白かった。
後半戦はタンデムでかなり上空を楽しみます。
それはまた今度。

この日はもちろんお気に入り道具キャンプです。

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もー、ご機嫌で幸せな一日なのです。

see you soon.

オバボタル [テキトー論]

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なんだこいつは!?
ホタル??
でも、ちょっと違うよな。

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いや、でも、ホタルなような。
でも、ヘイケボタルじゃないし、ゲンジはここに居ないし。

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体は平べったく、全体的につや消しブラック
頭部の赤色と長い触覚が特徴的。

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腹部を見ると、小さいけど、発光器のようなモノが。
やっぱり、ホタルか。。。

調べてみると、似ているホタルが二種類。
「オバボタル」と「オオオバボタル」

姿形はほとんど変わらず、赤色の部分の大きさと、
体長が違うらしい。

これの体長は11mm。
この特徴にあてはまるのは『オバボタル』。

しかし低山で多くみられるらしい。
オオオバボタルは高山。1200mなのに、オバボタルなのだろうか?

しか~し、オオオバボタルの体長は13mm以上。
よし、「オバボタル」ってことにしよう。

そして、このオバボタル。
元気に発光すると思いきや、羽化した時が一番強い光を放つらしく。
それ以外はほとんど光らないと。

なにー、蛍なのにほとんど光らないとか。
これは発光で求愛するんではなくて、
特徴的な長い触角から出るフェロモンを使うらしい。
じぇじぇじぇ。色んな種類がいるもんだ。

しかも、オバボタル。
水辺ではなく、陸生なのです。だから、幼虫も陸。
腐葉土の下とかに居てミミズを食べているらしい。

なるほど!
森の中で見ていた光は君たちだったのか。

と、言うことは、キャンプ場には何種類か居るのかな?
ヘイケボタルが生息しているのは知っているけど。

ちょっと興味が沸いてきましたね~。
ホタルについて調べてみようかな。

see you soon.

ホタルイカ持ち物 [あそび]

ホタルイカすくいの道具を書いておかないと、また次回忘れそうなので。

□雨具
□防寒具(スキーウェアみたいなの)
□ダウン(↑の下に着る)
□防寒靴(ソレルのような暖かいの)
長靴
カイロ
キャップ
□ウェーダー(サーフ用)
□網(サーフ用の短いのと、堤防用の長いもの)
□カゴ※1
□クーラーボックス+氷
□ライト+電池※2
□バーナー+コッフェルセット
調味料
□ジップロック
□バケツ
椅子
カメラ
□お金
お菓子

参考に使っているものの画像を。

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※1

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※2

ま、調子に乗って2のライトは
現地に置き忘れてきちゃったんですけどね。

ホタルイカは荷物が多いのがネックです。
でも、色々あった方が楽しめるし、対応出来るし。
いや~荷物は減らせそうにありませんね・・・。

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