So-net無料ブログ作成
検索選択
fly屋 & fishing ブログトップ
前の10件 | -

一生分のマテリアル [fly屋 & fishing]

久しぶりの投稿過ぎて忘れられそうな…。
ごめんなさい。

わかさぎシーズンが始まって、バタバタバタと。
でも、遊んでないわけではないのです。

最近もっぱら気になっていることは、これです。

DSCF3265.jpg

そう、鹿皮です。

そうそう、これを背中にしょって、またぎにね…って!違います。
まぁ、暖かいからそーゆー使い方も出来ますが!

これはフライのマテリアルに使うのです!
その量、まぁ一生涯分ありそうですね。

この鹿皮には思い入れがあるのです。
なぜなら!自分で皮をなめしたから!

ドライフライでの最初の一匹は楽しくワクワクさせられて、
次に自分で巻いたフライで釣った魚は特別になって、そして次回、
自分でなめした鹿でフライを巻いて釣れたら、それはもう格別になるんじゃないかと。

今からもう、ワクワクしちゃってしょうがないのです。

この鹿皮をなめすには、

①地元の漁師と仲良くなって、毛皮をもらう。

②高圧洗浄機で残った身と脂を落として、中性洗剤で毛皮の汚れを洗い落とす。
高圧洗浄中は誰も近寄りません。
だって鹿水が飛び散っているから。

ミョウバンと塩を混ぜたものを皮に塗りこむ→1週間放置。

④ミョウバンを削り取るる。→毛づくろいをしながら10日乾かす。

⑤削り取れなかったミョウバンを電動サンダーで落とす。

とゆー作業工程をやって完成なのです。

難しいと思っていたけれど、やってみれば出来る。のですが。
なんせ時間がかかるので、待ちきれないってのが少し厄介でした。

もう一頭ぐらいやってみたいなぁ。
今度は腰巻とかにね。
そしたら雪の上に座るときでも暖かいらしいです。

マテリアルにするって言ったら皆から「えっーーーー!」って。
いいんだいいんだ、だって私の鹿だもん!

目下の悩みは、どの部分でカットするかとゆー事です。

DSCF3268.jpg

あんな毛も

DSCF3267.jpg

こんな毛も

DSCF3270.jpg

そんな毛もありますからね。

see you soon.

船酔いキャプテンin極寒カワハギ [fly屋 & fishing]

東京も寒いです。
いくら寒いところに住んでいるからって、寒いものは寒いんです。

image-20140121211043.png

だってだって、防寒がないんですもん!
釣ってるあいだ、ずっと日陰だったんですもん!
だってだって船べり凍ってるんですもん。
さすがに無理です。手真っ赤かになっちゃいます。
餌のアサリ冷たいです。

でもーそれでも付けられちゃうのはワカサギで鍛えてるおかげでしょうか…。
さすがに出張の時に釣り具は持ってませんでした…

image-20140121211107.png

それでも今回は前回とは気合が違うのです。
だって、仕掛け自分で作りましたし!
ハナダイ用ですが硬い竿になりましたし!

そう、竿が変わったおかげか、やはりアタリが分かります。
ピリピリとゆーか、意外とガツンときたり。

image-20140121211129.png

ま、寒かったし今回はこんなものでしょう!
8枚。前回より成長です。

そして、終わって船長一言。
「年明け前がいいんだよ!」ですって!

今度からは寒くない時にします!!!

image-20140121211150.png

あ、ちなみにカワハギの名前の由来は「皮がはぎやすいから。」
こんな感じでペロローンと。

これ、楽しいですねー。

see you soon.

船酔いキャプテン、まさかの克服!? [fly屋 & fishing]

船酔いキャプテン、初カワハギ釣りに挑戦です!
しかも、初挑戦なのに、つりジェンヌが開催する
女性だけのカワハギ釣り大会にチャレンジ。

いやしかし、世の中には運ってゆーものがありますから。
もしかしたら・・・ね、優勝しちゃうかもしれないですし・・・。

エサ泥棒と名高いカワハギ、いざ勝負!

とその前に、試練です。
最大3mの波が私の目の前に立ちはだかるのです。

いやほんと、酔わない方が奇跡。
しかもね、エサのアサリを付ける細かい作業が。
うっ。ってなるんですよ。

なので、チャチャチャッと適当に付けて酔いを回避。
(エサの正しい付け方は、水管→ベロ→ワタ。全体を丸く仕上げる。)
後は、とりあえず、しゃべる。しゃべる。ひたすら、しゃべる。

そして、自分は酔わないと言い聞かせる。

とりあえず、釣り開始。
大荒れの中、ひたすら叩く。とゆー作業をするらしい。

竿をピシバシと動かして水面を叩くイメージ
そーすると、水中でエサが動いて、カワハギが寄ってくる。とのこと。

それがまー、レンタル竿だと難しい。
柔らかくて、叩けてるのかどうか。いや、叩き方を知らないのがまず・・・。

と、そんなこんなテンヤワンヤしつつ、隣を見つつ。
その隣も見つつ。

カワハギ3.JPG

やりました!
釣れました。

う~ん、もうチョットやれば、コツが掴めそうな・・・。

もうチョット練習かな。
今回の釣果は5枚。次はもうチョット釣れるかな。

カワハギ釣り、竿によって釣果が変わるのは確実ですね。
その点はわかさぎと似てるかも。

うーん、手頃なのがあると良いけど。

カワハギ、なぜもう一回挑戦しようとしているかと言うと。
それは、美味しいから。

カワハギ1.JPG

刺身にして、肝とアサツキを添えて食べたらもう!

カワハギ5.JPG

刺身に出来ない小さいものでも、鍋にバッチリ。
さっぱりとして、美味しい身なのです。

はー、書いてたらまた食べたくなりました。
またカワハギに遊んでもらいましょうかね。

あ、そうそう、今回は運がなかったようです。
でも、まぁ、美味しかったから。ね。

see you soon.

船酔いキャプテン、真っ黒に。 [fly屋 & fishing]

ブシュー!!!!
なんだなんだ!?

黒い固まりが空を飛ぶ。
その正体は、墨。

そう、今回はスミイカを釣りに来たのです。
前日の悪天国の影響か、午前中の太刀魚は船全員ボ・ウ・ズ。

image-20131201125239.png

午後のスミイカも、嫌な予感を持ちつつ出発。
そんな、嫌な空気を吹き飛ばす一匹。

墨も吹き飛ばすスミイカ。
いや、まき散らしスミイカ。
甲板はもちろん、持ち物、自分、他人まで巻き込みます。

自分が釣った写真なんて撮る気にもなれません。
だって、いつ墨攻撃をくらうかドキドキです!

それでも、墨を吹かないためにはコツがあるようで、
ポイントは優しく。刺激はもってのほか。
釣り上げたら優しく引き上げて、エギを持ちます。

image-20131201125114.png

そしたら、胴体ではなく、目のところをグッと持ってエギを外します。

image-20131201125145.png

船に頭を叩きつけて、ツノを折ります。

image-20131201125205.png

後はバケツに入れるだけ。
と、ここで油断して投げ入れるとその刺激でブシャッ!と。

もうね、スミイカはお気に入りの格好で行っちゃだめです。

今回は釣果は少なく2匹でした。釣り方のポイントは…
全然分かりませんでした!でも早く巻かないこと。
イカの触手が切れてバレるとが多いんですって。
ま、私も大きいのそれでバラしました!

釣るポイントは分かりませんが。何よりも、汚れても良い格好で!!

image-20131201125302.png


see you soon.

船酔いキャプテンin江の島 [fly屋 & fishing]

年に一度はやりたくなる釣りたくなる魚「キス」。
だってね、美味しいんですよ、これがまた。

フワッとした白身。
何とも言えない上品な味。
やっぱり食べたくなりますよね。

IMG_2938.jpg

エサを使おうとも!
船酔いのリスクがあろうとも!
それでも食べたくなるのです。

IMG_2960.jpg

出船して釣り場へ到着。
仕掛けを落として、砂地の底を探っていると!

グッと引き込まれるのがキスのアタリ。
巻き上げてくると~、ほらね。

IMG_2956.jpg

今年はサイズがなかなか良くて20cmぐらいのが結構釣れました。
いや~、美味しそう。

IMG_2953.jpg

キスに混じってメゴチも。
これまた美味しいらしい。そう聞いたらもちろんキープで!

キス釣り3時間の後は、サバ釣り3時間。
これがまた釣れるのなんの。

IMG_2951.jpg

一投目からグググググッとロッドがしなるのです。
もうね、釣れすぎって言うんですよ、これ。

IMG_2952.jpg

そーなったら漁師モードに突入です。

IMG_2947.jpg

釣るのなんの、クーラーボックスいっぱい。

IMG_2950.jpg

こん身のドヤ顔も炸裂!

40cmオーバーのサバは〆鯖になるでしょうね。きっと。
いや~、楽しかったです。
しばらく食料には困りそうにありませんね。

IMG_2957.jpg

頑張って料理しなくっちゃ。です。

see you soon.

船酔いキャプテンin富津 [fly屋 & fishing]

船酔いキャプテン、出動です。

IMG_2778.jpg

いや~、海釣り久しぶりです。
ばっちり酔い止めも飲みました。

後は釣れることを祈るばかり。

さーて、今回のお題は、「タコ釣り」。
そう、マダコを狙いに富津に来たのです。

「西の明石、東の富津」と言われるほど有名な場所。

イイダコのようにロッドを使うのかな~
なんて思っていたら出てきたのはこちら。

IMG_2775.jpg

おーーーー、ラインと餌のみ!
おーーーー、漁師みたい!!楽しそう!

餌を落として、コツコツコツコツとカニを動かして誘う。
ぐっとアタリがあったらあせらず、小刻みに動かしながら4秒待つ。

そして、ラインをヨイショっと引っ張ると、針がかかる!
らしい。

そして実釣。
うーん、イマイチ。当たりなのか根掛かりなのかが。。。
小刻みに動かしているうちにタコが手を離すような。。。

分からない!!
それでも、ヨイショ。だけは欠かしません。
だって、これやらないと針がかりしないですしね。

そーんな事を繰り返していたら、
ん?何かオモリよりも重いような・・・?

でも、釣れたって言って上げてきていなかったら恥ずかしいし。

あーーーー!
釣れたーーーーー!!

IMG_2790.jpg

しかも、大きいーーーー!

こっこっっこっっこ怖い!
さっっさっさ触れない。。。

あーっ!船にひっついた!
外れない!船長~

ちゃっかり助けてもらっちゃいました。

次に釣れた奴は触るぞ!
なんて意気込んでいたのに、今回は1匹のみ。

うーん、もうチョット釣れると思ったのにな。
それでも、船長曰く、「船代は取ったな。」だそうで。

マダコ釣りは、運が7割の腕が3割。
と言うことで、私の運は良さそうです。

今回のタコは1.9kg。
足一本でお腹いっぱいです。

いや~、なかなか難しい釣りでした。

さ、次は何を狙いましょうかね。

see you soon.

わかさぎ孵化器 [fly屋 & fishing]

今年はわかさぎの卵の孵化をちょっと違う方法で行いました。
初の孵化器導入です。

DSCF2413.jpg

今までは、木枠を水中に沈めて、孵化をさせていたのを、
一部200万粒ほどを孵化器にしてみました。

筒に卵を入れて、サイフォンの原理で、
筒の中に常に水を流入させて、微量の水流を作るのです。

そーすると、卵が酸欠になりにくく、孵化率が高くなる。
そーで。

木枠の孵化率は水カビなどの影響を受けやすく、2割。
孵化器の場合は8割~9割。

こんな情報があれば、孵化器にしたくなるのは当然で。

しかも、孵化器が自作出来るとゆー事実。
自作できるなら、もっと早く導入したかった!

そして、孵化器のいい所は、孵化した稚魚が見られること。
チョロチョロチョローって泳ぐんですよ。

DSC_0682.jpg

いや、もー、可愛いのなんの。
ますます愛情がわきそうです。

来年は自作孵化器を増やそうかと考え中です。
木枠も良いんですけどね。

DSCF2417.jpg

DSCF2423.jpg

埋設が重労働。だって45kgの石をヨイショって持たないといけないし。

孵化器も色々問題はありました。
湖の水を吸い上げたら、悪天候で、泥まで吸い上げてフィルターが目詰まり。
水を供給しなくなるとか。

その泥が卵にくっついて、酸素不足になったりとか。

やはり、湖にあった改良が必要そうです。
それでも、これは上手くいきそうな。そんな気がしています。

自分の手で、わかさぎの数を増やせるとしたら。
そんな楽しいことはないなー。

さぁ、頑張って釣れる釣り場を目指そうか!
久々に少し真面目です。

たまにはね。

see you soon.

最初の一匹はドライフライで。 [fly屋 & fishing]

いや、この時期は本当に遊びがいっぱいで忙しい。

なんで、全部良い時期が同じなんだー!
と叫びたくなるぐらい。

今回の遊びはフライフィッシング
山梨の渓流に行ってきました。

着いてみると山梨は暖かい。
桜もちょうど見頃。
向かった渓流ではヤマブキが咲いていました。

ヤマブキが咲いていると言うことは。
良い時期だと言うこと!

さっそく川に入ってみると、冷たい風が吹き抜けます。
そう、この日はあいにくの天気。
三寒四温のうちの寒にあたっちゃいました。

それでも、昼過ぎになると、カゲロウのハッチが始まって、
ライズも見られるように。

そのライズを狙ってフライを流すと。
「カポッ」と音と共に消えるフライ。

そう、出たのです。
シーズン初の一匹はアマゴ。

DSC_0393.jpg

いや~、綺麗でした。
久しぶりの一匹に喜びも倍増です。

もっと渓流通って練習しよう!
ちゃんと狙ったところにピンポイントで流せないと!

右手、左手、目、脳みそ、フル活用させようと思います。

see you soon.

パイプロッド実釣 [fly屋 & fishing]

DSCF2327.jpg

今日は手のひらサイズの缶を持ってお出かけです。
何が入っているかと言うとー。

ワカサギのタックルセットです。

DSCF2328.jpg

パイプロッドに、ハサミに、エサに、仕掛け。
こんな小さな缶カンに全部入るなら良いですよね。

フラッと出かけてサラッと釣る。
なんてことが出来たら何とカッコイイことか。

それをやっちゃおうと思うのです。

そして、いざ、実施の時。

DSCF2330.jpg

チョコチョコッと穴を開けて、仕掛けをセット。
前回失敗した置き竿も、缶カンを使えば問題解決!

でも念には念を入れて目は離しませんけどね!

DSCF2333.jpg

パイプロッドは穂先が少し硬いので、オモリは2g。
誘いながら待つこと5分。

ピクピクピク。ん?揺れた?
じーっと見ていると。
ピクピクピク。

DSCF2335.jpg

きたーっ。
ほら、この通り。

やっぱりこのロッドでも釣れました。

しかし、他のモノに比べて少し穂先が硬いか。。。
もうちょっとシリコンを長くしても良いかもしれません。

落ちたら沈むし、感度も良くない、ややこしいロッドですが、
お気に入りです。

バカな子ほど可愛い

see you soon.

修行 [fly屋 & fishing]

なかなか仕事中にワカサギ釣りが出来ない今シーズン
やっとこさ、釣るチャンスがやってきました。

DSCF2293.jpg

まずは鮎ハリスで作った竿を試し釣り。
なかなか、アタリが分かりづらい!

DSCF2289.jpg

エサをくわえて横に走ってくれたら分かるけれども、
下に引っ張るのは目が慣れないとイマイチ。

遊び感覚で釣ろうと思っていたのに、
修行のようでした。

DSCF2290.jpg

それでも、釣り上げられるのはさすがです。
なんて。

DSCF2297.jpg

そして次はシリコンロッド!
これは釣れる!

DSCF2298.jpg

ほら、ね。釣れました。
置き竿も簡単だし、なかなか良い竿かも。
難点はラインの出し入れが面倒!

後は台座にマグネットでも付ければもっと良さそうです。

そして、そして、次の出番はパイプロッドです!

DSC_0093.jpg

どーやって置き竿しよーなぁー。

なんて思っていたら。
ポチャン・・・・。

ええええーーーっ。
落とした!
そして、金属浮かぶわけもなく。

こっ、これは、釣るしかない!
そこからは色んな上手い人に声をかけて集合してもらって、
あ、もうちょい右!
あ、左!

なんて良いながら何とか釣り上げてもらっちゃいました。
いやぁ。大興奮です。
ワカサギ釣るよりも。

パイプロッド、ややこしいロッドです。

see you soon.
前の10件 | - fly屋 & fishing ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。