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スピーカーのアンプを完成せよ。 [工作・大工]

昨日ついに重い腰をあげて、スピーカー作りに挑戦です。

DSCF0133.jpg

子供の頃、要らないスピーカーを配線して、
音楽を聴こうとしたら、音が蚊が鳴くような小ささで。

何でだろうーと思っていたらアンプとやらが必要だと知って、
そのままそっぽを向いていたのです。

でも、夏あたりからそうもいかなくて、
鉱石ラジオをスピーカーで聴けたら良いんじゃないか!

と先生が作ってきてくれたのですが、
自分で作ってみれば?とキットをくれたのです。

キットだから、ま、簡単だろう~と高をくくっていたのです。
そして、最近壊れたテレビからスピーカを入手したので、
作ってみることに。
が、いざ開けてみると。

DSCF0132.jpg

んー、ちんぷんかんぷん。
配線図を見ても全く分かりません。

まず、記号が分からないのですから。
あれ、このマークってアースだよね、ん?
スピーカーの配線ってアースに繋げるの?

なんて、頭の中はパニック状態。
本を読んでも、基本すぎて書いていない!

もう、こうなったらインターネットで調べるしかないのです。
そーすると、おおおーーーー、なるほど。
アースはマイナスってことか!

と親切に教えてくれるサイトがあるんですね。

DSCF0129.jpg

それでも、この配線図だけでは整理出来ないので、
自分でかみ砕いて書き直すことに。

DSCF0122.jpg

さらに記号を絵に変えて。
+と-に色を付けて。

よし、これなら分かるかも。

DSCF0127.jpg

と半田付けをして、線を繋げて。

DSCF0126.jpg

これでアンプの出来上がり。
のはず。

接続間違えがなければ。
半田付けの失敗がなければ。

間違えるとICが一発でダメになって、買い直し。
にしても、こんな小さいモノでスピーカーの音が大きくなるなんて。

不思議すぎる。
組み立てだけで頭がこんがらがっていたら、
理屈を理解するのはまだまだまだ先ですねぇ。

DSCF0131.jpg

とりあえず、今回はこの記号を覚えました。
第一歩。

see you soon.

箱カメラ [工作・大工]

むー、嬬恋寒いです。
ストーブから離れられません。

缶カンで作ったピンホールカメラが、どーしても、丸く写ります。
穴を大きくすれば、もちろん広く写るのですが、
そーするとピンぼけでどーも。
どうせなら綺麗に写ってくれた方が嬉しいし。

と、言うことで、缶カンはそのまま使うことに。

でもー、大きく写すのを諦めたわけじゃーありません。
良い物を見つけたんですね。
100円で。

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真っ黒のボックスです。
少し、てかりがあるので、つや消しの黒をスプレーして。

サイズは印画紙サイズよりだいぶ大きめ。
厚紙を底に合わせて2枚カット。

一枚には窓枠をつけて。

DSCF6062.jpg

もう一枚には印画紙を固定する三角を。

DSCF6060.jpg

こーすれば、ずれ落ちることもないし。

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窓枠のサイドには箱の深さに合わせてカットした紙を貼り合わせる。
この紙がフタにあたって、厚紙を押さえつける役となるのです。

そしてフタにピンホールを取り付けて完成。
缶カンが印画紙までの距離8cm。
今回のは12cm。

DSCF6068.jpg

結果はこの通り。
ばっちり四角く写りました。
ピントも良いですね。

穴の大きさは0.4mmまでが良さそうです。
印画紙までの距離が遠いほど、望遠で写るんですねぇ。

さーてと。
次は何を撮ろうかなぁ。

see you soon.

バーナー修理 [工作・大工]

今日はゴミ捨て場で拾ったシングルバーナーを修理です。
見つけた瞬間から、何で捨ててあるんだろー。

サビサビではありましたが、まだ使えそう。
なんて思っていたのです。

だったら修理するしかありません。

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サビはパーツを分解してワイヤーブラシで落とせるし。
あとは、このパーツだけが駄目そうで。

DSCF4780.jpg

どうやらガソリンが漏れて引火して溶けちゃったようですね。

パーツを取り寄せようと思ったら販売終了!
おー、これはピンチ。

でも、よーく見ると、この黒い部分だけがダメなのです。
これだけ販売していないかなーと思っていたら、
おおおー、これ、ランタンのパーツと一緒だ!

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早速取り外して使ってみるとー。
おーやっぱりピッタリだ!

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ポンピングもバッチリ。

DSCF4788.jpg

着火してみると、これまたバッチリ。

修理完了です。

今度使ってみようかなぁ。

see you soon.

満足満足、石窯 [工作・大工]

やったー

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やっとこさ終了です。石窯ちゃん。

今シーズンは何だか石窯ばっかり作ってる気分。
今回は機会を使ったおかげで妥協なく、
いっぱい土を練ることが出来ました。

いつもは体力の限界がきちゃうからね。

もう一つ大活躍だったのが長靴。

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オシャレ長靴エーグルも土踏みにかかれば泥んこです。

でも、これが正しいエーグル長靴の使い方だから良いのです。
高くて作りはしっかりしてるんだから!

これからも活躍してもらおーと。
毎日泥だらけ。

see you soon.

成功成功、石窯 [工作・大工]

今日は万全の準備で石窯作りに取り組む日。

体力や綺麗に作れる事を考えて、
ミキサーを借りることにしました。

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この機械。
すごい!の一言。

だって、今まで汗だくで、
全身筋肉痛になっていたスコップで練る
試練の作業を難なくこなす。

人間がすることと言えば、練った土を踏むこと。
やっぱり踏まないと粘りが弱いみたいで。

それでも、今までと比べたら早い早い。

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あまり疲れないうちに、一窯が終わりました。

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コテでならして表面をツルツルに。

コテ.jpg

この作業は楽しいんですねー。
美しくなるし。

なんか出来ていく!って気になるのです。

さー、明日はもう一つ!
頑張るぞー。

今日も砂だらけ。
どこにも触れたくない感じです。

see you soon.

トンボ玉 [工作・大工]

初めてトンボ玉を作りました。
いや、ガラス細工が初めてか。

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まずは、どんな模様を作りたいか選択。

その次は大量のガラス棒から色を選ぶ。
クリアな物から、不透明なものまで。

見た目よりも暗くなるらしい。
そして、絵の具のように色を混ぜることも出来るそう。
マーブルも。

色々出来すぎて、色々模様がありすぎて、色々な色で迷う。

それでも何とか決めて。
作るのが難しいと言われた模様に。
失敗しても拗ねないように!との条件付きで。

どうせ挑戦するなら、ね、難しい方がね。

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材料を作業台まで運んで 開始。
バーナーに火をつけてガラスを徐々に温める。
温まったら一気に火の中へ。

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ガラスが溶けると言うか、燃えるというか。
オレンジになったら柔らかくなった証拠。

芯に巻きつけてグルグル回す。
水平に。ガラスが球体になるように傾けたりしながら回す。

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そして、飾り付け用のガラスを右手で溶かして、
左手には芯。もちろん回してる。

溶かしたら狙った場所へチョンっと付ける。
バーナーで溶かし切る。

また右手で溶かして、左手回し。
チョン。溶かし切り。

これを繰り返す。
右手と左手があまりに違う動きをするので、
頭がこんがらがる。
目もあたふた。

image-20120616073229.png

でも何とか出来ました。
なかなかの出来じゃーないですか。

image-20120616073301.png

うーん、楽しいかも。
もっと出来る!と欲が出ちゃう感じです。

でも、道具は買わないですよ!
きっと…。

see you soon.

石窯パズル [工作・大工]

さてさて、苦労していた石窯。
頭を冷やしてサイド挑戦。

すると、案外すんなりと完了。
一つ目は!

そして二つ目。
上手くいくだろうと思っていると。
これが上手くいかない。

1段目、2段目、あ、天井の石がない!
やり直し。
1段目、2段目、なんか内側のアールが変!
やり直し。

1段目、2段目、天…あ!崩れる!
ふーっ足セーフ。危なかった。

よーし、天井を慎重に。
この石をこれと、この角度でここに。

トントン、トントン。
よし、よし!
何とか全部噛んでる!
落ちない!

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これは際どい。ギリギリ噛んでる。
ちょっと芸術的やな。

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後は小さい石を入れて、隙間に耐火モルタルを詰める。

image-20120614234908.png

後は土をこねて貼り付けるだけ!

ってゆーても、これが一番しんどいけど。
あーこねる機械が欲しい!

ま、頑張るか。
一人で出来るかなぁ。

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今回の頑張った証は、指先に穴が空いた手袋と、
紺色が泥で砂で見えなくなったズボンかな。

いや、頑張った!

しかい、もっと頭を柔らかくしないと。
それか次回は写真で記録しておこう。

see you soon.

失敗失敗、石窯 [工作・大工]

石窯の修復が全然上手くいかない!
ちょっと不機嫌です。

こんなに上手くいかないのは初めてだな。
せっかく天井まで組み上げたのに、崩れた。

しかも、落ちてきた石が膝に激突。
痛い~。でも青タンですんだー。

これは重大な欠陥がありそう。
土台もダメになったかなぁ。

だったらまずい。

DSCF4230.jpg

とりあえず、焼き板は耐火煉瓦に交換。
水平もでてる。

後は石組みか。
まずは土台を固めるべきか。

固めるべきだな。

も一つの問題は、道具の部品がないこと。
サンダーの刃を交換するレンチがない!

自分で買うしかないのかなぁ。
ふー、ついてない。

でも、そんなことは言ってられないぞ!
やるしかないんだ!

さー、明日も石と格闘だー!
それいけ桜井。

see you soon.

銅スプーン [工作・大工]

今日は須坂のクラフトフェアに行ってきました。

色んなクラフト屋さんが出ていて面白かったぁ。

体験もやっていて、銅でスプーンを作らせてもらいました。
銅の打ち出しスプーンです。

IMG_0673.jpg

形に切り出した板を打ち出して、
スプーンの形に仕上げるってもの。

IMG_0670.jpg

まずは木槌で叩いて、丸みを。
その後は金槌で叩いて、模様を付ける。

IMG_0676.jpg

この模様、槌目(つちめ)って言うそうです。
金槌で叩いて付けるから、つちめ。

知らなかったー。

IMG_0675.jpg

そして形を整えて、名前を刻めば完成です。
これで何食べようかなぁ~。

形になるものを作るのはやっぱり楽しいな。
次は何を作れるんやろなー。

see you soon.

ぼそぼそぼそぼそって [工作・大工]

やったー!
今日は記念すべき日だ!

DSCF3928.jpg

やっとこさ鉱石ラジオで音が聞けた。
ほんとうにやっとこさ。

いや~長かった。

アースが上手くつなげずシーンとしたところから、
アースをつないで、ザーザーザザッってノイズで喜び。
アンテナを接続してもノイズだけでヘコみ。
何が原因か分からずヘコみ。

IMG_3010.jpg

今日はアンテナを長くして、木にぶら下げ、外で挑戦。

IMG_3014.jpg

そしたら、ほんまにほんまに、蚊が鳴くような。
小さ~な、音がイヤホンから。

聞こえてきた音は話し声。

「ほにゃららほにゃらら*+`=|~`@ はい、繰り返します」
「ほにゃららほにゃらら*+`=|~`@」

どうやらNHK第2放送のフランス語会話。
はい、繰り返します。
しか分からんかった。

それでも、やっとこさ鳴った音にニヤニヤ。
聞こえるか聞こえへんか分からん音でもニヤニヤ。

もちろん、問題はあるけども、
ほんまは第1放送が聞きたかった。
でも、この一歩は大きいはず。

後はアンテナをちゃんと張ったり、コイルを巻き替えたり、
アース棒をちゃんと打ったりすれば解決するはず・・・。

とりあえず、今日は新しくコイルを巻いてみた。

DSCF3927.jpg

これで聞こえたらもっと嬉しいんやろうなぁ。

電気勉強しようかなぁ。

子供の頃Uの字にしたクリップをコンセントに刺してなかったら、
もっと勉強してたかな?

あの日は忘れられない一日、小学校の授業が暇で、
筆箱に入っていたクリップをコンセントに差し込んだら、
バチッってゆー音とともに、クリップがどっかに吹っ飛んで。

先生に怒られるって思ったら、誰も気づいてないの、すごい音やったのに。
どーやら頭の中で鳴った音やったようで。
指は一日中ヒリヒリするし。

テレビドラマでコンセントに差し込んだら停電してたのに、実際はしなかった。
しかも、痛がってなかったのになぁ。

感電したあの日から、電気には弱いのです。
そして音が鳴った、今日も忘れられない一日。
今が克服の時ですかね。

see you soon.
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